美人の湯で女子サッカーを応援!岡山湯郷ベルと湯郷温泉を紹介します

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美人の湯で女子サッカーを応援!岡山湯郷ベルと湯郷温泉を紹介します

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日本女子サッカーリーグに所属している岡山湯郷ベルは、岡山県美作市をホームタウンとしています。チーム名にあるベル(Belle)は、フランス語で「美人」という意味があり、ホームスタジアムのある湯郷温泉の「美人の湯」にちなんだものとなっているのです♡

 

世界で活躍する選手も!岡山湯郷ベルをグラウンドで応援しよう

岡山湯郷ベルのホームスタジアムは、美作市の湯郷温泉近くに位置している岡山県美作ラグビー・サッカー場です。加えて準ホームスタジアムを岡山市のシティライトスタジアムと、津山市の岡山県津山陸上競技場としています。


ホームスタジアムでの練習風景は、入場無料で見学できます。月曜と水曜〜金曜の16時から17時のほか、土日練習が行われることもあるようです。詳しい練習日時は、公式ホームページで公開されています。間近で岡山湯郷ベルの選手を応援しましょう!

 

 

岡山湯郷ベルの本拠地周辺は山間にある温泉地「湯郷温泉」

本拠地は温泉街!

岡山湯郷ベルの本拠としている湯郷温泉は、1200年以上の歴史があります。その昔比叡山延暦寺の円仁法師が巡礼中、白鷺が湯に足を入れ傷を癒していたのを見たことがきっかけなのだとか。温泉街を流れる吉野川の「鷺湯橋」や、公衆浴場「湯郷鷺温泉館」にその名残を見ることができます。


1990年ごろからスポーツやレジャーの拠点として発展し、周辺にはスポーツプラザや球技場、ジョギングロードなどが整備されています。2005年に市町村合併で美作市が誕生してからは、家族で楽しめる温泉街を目指しています♪

 

日帰り入浴や足湯など気軽に温泉を楽しめる

湯郷温泉は、周辺にある有名温泉地と比較すると価格設定が抑えられているのが特徴。そのため、気軽に温泉施設を利用することができます。


湯郷鷺温泉館や市営露天風呂などの公衆浴場があるほか、憩いの足湯も人気♪湯郷鷺温泉館は「動の湯」と「静の湯」が男女週替わりとなり、貸切風呂も提供しています。


憩いの足湯の湯温は38度で、美作地方に伝わる巨人伝説「三歩(さんぶ)太郎」の足型の形となっているのがとてもユニーク!ドライブで疲れた足を癒すのにもおすすめです。

 

 

「湯めぐりコースター」で湯郷温泉の旅館を巡ろう

湯郷温泉では「湯めぐりコースター」という、1,000円でお好きなお風呂3か所を利用できるお得なパスを販売しています。宿泊の方のみ購入可能ですが、発効日から1年間有効なので使い方が広がりますね♪


利用可能施設は、「花の宿 にしき園」や「ゆのごう美春閣」、「リゾートイン湯郷」などの10施設です。同施設を2回以上利用できない点には注意しましょう。利用可能時間は施設によって異なるので、事前にホームページなどで確認をおすすめします。

 

 

旅のレストラン「西の屋 湯郷店」で郷土料理をいただく

温泉と一緒に、湯郷の美味しいものも楽しんでみては?天然温泉「西の湯」に併設されている「西の屋 湯郷店」では、純和風の合掌造りの建物の中で岡山の郷土料理を味わえます。


「えびめし」は海老などの具を入れ、ソース味で味付けしたピラフのような料理です。近年は岡山県のB級グルメとして知られていて、インパクトのある黒い見た目が特徴です。


また、津山市の郷土料理である「ホルモンうどん」も人気料理のひとつ。岡山は昔から牛の流通拠点となっているため、新鮮なホルモンを堪能することができますよ♪

 

西の屋 湯郷店

住所:岡山県赤磐市仁堀東1077

TEL:086-958-2131

HP:http://www.nishinoya.co.jp/

 

湯郷温泉の農園カフェでは人気のスイーツ「いちごぷりん」を

湯郷温泉から吉野川を渡った南に位置している美作農園では、ご当地スイーツの「いちごぷりん」を販売しています。「”美人を作る” 湯郷美人」のブランド第一弾商品で、ビタミンCたっぷりな美作産いちごをふんだんに使用しています♡


プリンの甘さといちごの酸っぱさが絶妙にマッチして、甘いものが苦手な方でも食べやすいと評判。いちごに加え、牛乳と卵などの原材料は全て岡山県産のものにこだわり、安全で栄養たっぷりなプリンに仕上がっています。

 

美作農園

住所:岡山県美作市奥585-1

TEL:0868-74-3887

HP:http://mimaen.co.jp/

 

「家族で楽しめる湯郷温泉」にはおもちゃ博物館が充実!

2005年からは、家族で楽しめる湯郷温泉にというコンセプトの元、官民一体でおもちゃを通しての街づくりを行っています。2011年にはおもちゃフェスティバルを開催し、「おもちゃの街宣言」を発表しました。


2010年には温泉街に「三歩太郎のからくり時計」が完成し、多くのアンティークオルゴールと木製玩具を展示している「現代玩具博物館・オルゴール夢館」が後山地区から移転。加えて同年に開館した「あの日のおもちゃ箱・昭和館」では、画家の竹中信清氏のコレクションが展示されています♪

 

現代玩具博物館・オルゴール夢館

住所:岡山県美作市湯郷319-2

TEL:0868-72-0003

HP:https://www.okayama-kanko.jp/spot/11482

 

鉄道模型とミニチュア玩具「てつどう模型館&レトロおもちゃ館」

「湯郷温泉てつどう模型館&レトロおもちゃ館」は、湯郷温泉内にあるおもちゃ博物館のひとつです。鉄道模型のほか、ミニカーや昭和期のレトロなおもちゃなどを多数所蔵しています。


てつどう模型館には、京都精華大の学生が制作したNゲージの巨大ジオラマが設置されており、懐かしさを覚える風景が再現。長短合わせて12のレンタルコースがあるので、手持ちや展示品の電車模型を走らせることも♪


レトロおもちゃ館にはアニメの人形や菓子のおまけなどのミニチュア玩具が、5万点以上も展示されています!

 

てつどう模型館&レトロおもちゃ館

住所:岡山県美作市湯郷312

TEL:0860-72-0061

HP:http://www.spa-yunogo.or.jp/mokeikan/

 

岡山県美作サッカー場と湯郷温泉へのアクセス方法

サッカースタジアムへのアクセスは?

岡山湯郷ベルのホームスタジアムである岡山県美作ラグビー・サッカー場へは、JR姫新線の林野駅からタクシーで5分ほど、車では中国自動車道の美作ICからは10分ほどで行くことができます。


また、グラウンドにほど近い湯郷温泉へはJR姫新線の林野駅からバスが運行されており、所要時間は10分弱です。また、大阪駅からは中国ハイウェイバスの特急で2時間半ほどでアクセスできます。


車で向かう際は中国自動車道の美作ICで降り、国道374号線を利用すると良いでしょう。

 

 

岡山湯郷ベルの本拠地「湯郷温泉」で家族の思い出づくりを

岡山湯郷ベルの本拠地である湯郷温泉は、手頃に楽しめる温泉施設とおもちゃ博物館などのレジャー施設が充実しており、家族旅行にもおすすめの温泉地となっています。岡山湯郷ベルのホームグラウンドに足を伸ばして、サッカー観戦もいいですね♪


「美人の湯」湯郷温泉の周辺には、岡山県の郷土料理を味わえる飲食店や、美人を作るスイーツをいただけるショップも。旅行先の候補のひとつに、湯郷温泉を入れてみてはいかがでしょうか。

 

名称:一般社団法人 岡山湯郷Belle

住所:美作市入田436-3岡山県美作ラグビー・サッカー場内

TEL:0868-72-2004

HP:https://www.yunogo-belle.com/

 

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